ビーグレンの化粧水の選び方~自分の肌のコンディションで選ぶ

ビーグレンの化粧水の選び方は?ニキビケア

ビーグレンの化粧水はクレイローションとQuSomeローションの2種類です。
トライアルから使うと、どちらが自分の肌質に適したものかわかりやすいですが、詳細を紹介しますね。
分かりやすく言うと、現在ニキビが出来ている人には、クレイローション。
ニキビが出来ていない、もしくは落ち着いている人はQuSomeローションで、ニキビ跡の悩みになるとQuSomeローションです。


ビーグレン クレイローション

クレイローションは、薬用化粧水で、ニキビや肌荒れを防ぐ薬用成分「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されています。

「グリチルリチン酸ジカリウム」がやさしく肌荒れやニキビを防ぎ、主成分である「天然クレイ」が「うるおいのひと膜」をつくり出すことで肌をやさしく守ります。

ビーグレンクレイローション

クレイローションの特徴

使い心地はさらっとしていて、べとつかないのに潤いの浸透力が高いです。
とろみのあるテクスチャーとありますが、個人的にはさらっとしていると思います。

化粧水は、テクスチャーがこってりしたものだと、本当にこの潤いが浸透しているかわからないことがあります。

ベタベタしてるけど、ほんとに浸透してるのかな?

私は、油水分計でよくチェックしますが、ほかの化粧水を使っていて保湿がどうも高くならないと思った時にクレイローションをつけて計ったら、いくら塗っても数値が50以上にならなかった水分量が、あっさり56くらいまでアップしました。
さらっとしているのに、潤い力はやはりあるんだなぁと実感。
べたつく化粧水が苦手な人にもおすすめです!

どの化粧品でもそうかもしれませんが、このクレイローションの感じ方も人それぞれあるようで、さっぱりして水みたいと思う人もいれば、ベタベタすると思う人も。

使って見なければ、使用感が自分に合うかどうかわかりませんが個人的にはべたつかずさっぱり系だと感じました。

クレイローションの主要成分は

■グリチルリチン酸ジカリウム ■カミツレエキス ■ヒアルロン酸

■納豆エキス ■オウゴンエキス ■モンモリロナイト

ニキビなどの炎症を抑える成分と保湿成分等が入った医薬部外品の化粧水です。

クレイローションがオススメの人

ビーグレンの化粧水でクレイローションがオススメの人は

  • ニキビや肌荒れが悩みの人。
  • 乾燥肌だけどさっぱりしたものを好む人
  • 脂性肌の人
  • 敏感肌の人

クレイローションの使用方法

コットンなどを使用せず、手のひらでつけます。
手で顔全体を包み優しく押さえるようにつける時、手のぬくもりで肌になじみやすくなります。
使う量の目安は直径3cm程度ですが、お肌のコンディションに合わせて調整してください。
潤いを必要としている肌はたっぷり使った方が良いと思います。

ビーグレンQuSomeローション

QuSomeローション
浸透性だけでなく潤いを保たせる「貯留性」が強化された進化系化粧水です。

年齢を重ねるごとに、肌の保湿力が低下してきたなと感じる人、乾燥による毛穴開き、たるみなどを感じる人には、QuSomeローションがおすすめです。

肌のキメは肌表面の角層の状態で決まるとよく言われます。

QuSomeローションは角層を整える複数のペプチドが配合され、理想の水分量が17時間も続くように開発された化粧水だそうです。(Charged QuSome®(チャージドキューソーム))

全ての肌質に対応する多機能型化粧水ですが、現在ニキビが発生している人は、QuSomeローションよりも、炎症を抑える作用を持つクレイローションから潤いを与えるお手入れが推奨されます。

ニキビが落ち着いたら、QuSomeローションにシフトチェンジし、毛穴、乾燥、しわ・たるみ、シミやくすみなどの肌悩みのケアをしていきましょう。

QuSomeローションの主要な美容成分は4つホメオシールド、 VCエチル(表示名:3-O-エチルアスコルビン酸)

アッケシソウエキス、EDP3(表示名:オリゴペプチド‐24)

使い方はクレイローションと同様です。
使う量の目安も同じですが、これも自分の肌の状態に合わせて加減してください。
肌が必要なだけ与えることが大切です。

 ビーグレンの化粧水まとめ

ビーグレンの2つの化粧水のうち、どちらを選ぶべきかは

  • 現在ニキビが出来ているか⇒クレイローション
  • そうでないか⇒QuSomeローション

で判断するといいです。

理由は、クレイローションの方は、ニキビや肌荒れの炎症を抑える作用がある、有効成分配合の薬用化粧水だからです。

どちらも浸透性は高いと感じられるので、肌に合った化粧水を使うと良いと思います。



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